インプラントのススメ…長生きと美容のために

インプラントの種類

いろいろありますインプラント

インプラントの主流は、元々歯がない部分に埋め込むタイプのインプラントです。大きくはチタンインプラントとHAインプラントがあり、前歯から奥歯まであらゆる症例に使われています。次に、抜歯と同時にインプラントを埋入する抜歯即時インプラントでは、傷口が治りやすく抜歯部分の骨の回復も早いというメリットがあります。インプラントをした日から歯が入り、噛むこともできるのが即時荷重インプラント。骨の質が柔らかい方は手術できませんが、すぐに美しい歯が再現され、患者の負担も大幅に軽減されるシステムです。

材料からいえば、骨との結合性が高くインプラント材料としても主流の純チタン、チタン合金、純チタンより結合性は劣りますが、形状記憶に優れたチタン・ニッケル合金、そして人工サファイアなどの種類があります。

術式の種類には、フィクスチャー(歯根)とアバットメント(土台)が一体になったものを使う、1パートによる1回法、フィクスチャーの上部分を歯肉から出した状態で埋入し数ヶ月後にアバットメントを取り付ける、2パーツによる1回法、そしてフィクスチャーとアバットメントの埋入を2回に分ける2回法があります。